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蓮の雫 

t_050729a_IMG_0125.jpg

マクロレンズを買ったら撮ってみたい物リスト上位に入っていた「雫」です。

蓮の花びらについていた雫です。
それにしてもマクロレンズって凄いですね。
背景に葉っぱを入れてたはずなのに、ただの緑色になってしまいました。

撮影:Tamron SP AF90mm F2.8 Di MACRO1:1 (SS 1/50、F4、ISO200、露出補正+0.7)
t_050729a_IMG_0240.jpg

一枚目の写真を撮ってる時に、
おじさんに「何撮ってるの?見せて。」と話し掛けられ見せてあげたら
たいそう気に入ったようで、自分も撮ると後ろで待ちだしました。
待たれちゃうと気になるんですよねぇ。

もう少し撮りたかったのですが、あまり待たせても悪いと思い
場所を譲って私は違う物を撮り行きました。
でも、後でやっぱりもう少し撮ろうとおじさんがいなくなってから
戻ってみたら葉っぱの先端にあった雫が無くなってました。
失敗した。。

撮影:Tamron SP AF90mm F2.8 Di MACRO1:1 (SS 1/125、F5.6、ISO200)


t_050729a_IMG_0221.jpg

でも、戻ってきてからは、たまに太陽の光が当たるようになっていました。
ただ、自分の影で暗くなったり、逆に明暗の差が有り過ぎたりで上手く撮れなかったんです。

ここで、初めてレフ板なる物を使ったら良いのではないかと閃きました。

もちろん、レフ板なんて持っていないので変わりの物が無いかと鞄の中を漁ってみると
ありました!白い封筒が。

撮影:Tamron SP AF90mm F2.8 Di MACRO1:1 (SS 1/50、F5.6、ISO200、露出補正+0.3)


t_050729a_IMG_0248.jpg

レフ板、効果絶大です。
白い封筒をかざすだけでファインダーから見える世界が明るくなりました。

それにしてもマクロ撮影にとって風は大敵ですね。
微風でも揺れまくりで、待つのって疲れますね。

いつも以上に自己満足な写真、最後までお付き合い頂きありがとう御座いました。

撮影:Tamron SP AF90mm F2.8 Di MACRO1:1 (SS 1/160、F4、ISO200、露出補正+0.3)
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コメント

こんにちは。

写真をはじめて7ヶ月とは思えない写真ばかりですね。
たぶんセンスの問題なのかな?
霧の中の写真が印象的でした。
また遊びに来ます。

譲り合いの精神

勿論それは大事だけど、撮影中に話しかけられた場合は「ちょっと撮影中だから、少し待って下さい」
ということが私の場合多いですね。
シャッターチャンスはそうそう訪れるものではないですから・・・
タイミングをはかって声をかけてきた場合はこの限りではありませんけど。

あんるさんは、きっと優しいんですね。
私はどちらかといえば、我儘だから(笑)

前置きが長くなりました。
水滴はマクロ撮影の醍醐味の一つです。
接写可能なズームでは到底窺えない世界になりますね。
それをきちんと決めているから大したもんです。

さらに、レフ板に気づくとは・・・
表が白の厚紙を一枚ザックに忍ばせておくといいですよ。
反対側には銀紙をしわにしたやつを貼っておくんです。
これがあるとないとでは、写真の質が違ってきます。
無理に市販のものを買わなくともOKです。

最後にボケですが、ファインダーで見るよりはぼけるのが一般的です。
たとえマクロで絞ってもたかが知れています。
それだけ被写界深度が狭いことに気づいたことは収穫ですよ、ハイ!

No title

すばらしいですね。
感心しちゃいます。
ZEISSさんの技術講座も良いですね。
私も同じスチュエーションを探してと思ったのですが北海道は蓮が少なくて。
別な水滴を探そう。

No title

マクロレンズ素敵ですねぇ~♪
封筒でレフ版がわりにするだけでこんなに変わるのにびっくりです!

撮影するだけでいっぱいいっぱいの私なので
とても勉強になりましたぁ~!
マクロレンズほしくなっちゃいました♪

マクロ

おぉ これぞマクロっていう感じのものですね。どれもすばらしいです。
レフ板は私携帯用のをバックに入れてあります。8の字にして折りたたむとコンパクトになるやつで簡易的なものなんですけどね。
ちょっと光が欲しいときには便利です(^^)

すごい!

感動ものですね。
腕もだけどあんるさんのセンスの良さには
脱帽です。また雫の写真を見せてくださいね!

kazzさん

こんにちは。
センスは、あるんだかないんだか微妙です。
兎に角いっぱい撮って数少ない気に入った写真をアップしてます。

霧の写真は、あまり深く考えずに適当に撮ってたんですけど、
帰ってからPCで確認したら思ってた以上に綺麗に撮れてて
自分でもビックリしました(笑)

後で、私も遊びに行かせてもらいます。

ZEISSさん

マクロレンズならではの写真なので、
しばらくは、水滴写真にはまりそうです。

レフ板って凄いですね。
あんなに変わるものなのかと驚きました。
ところで、手作りレフ板ですが
白い面の効果はこの間体感したのですが、
何故、裏側に銀紙をシワにした物を貼るのでしょうか?
わざわざ、貼ると言う事は何か効果があるんですよね。

ボケの量にはビックリです。
F8位まで絞っても背景は物凄い変化って無かったんですよね。
マクロレンズの特徴が少しだけわかったような気がします。

N2さん

ありがとうございます。
この日は、マクロレンズ持って行ったは良いけど、
使う機会が無くて残念と思っていた所でこの滴を見つけたんです。

滴の写真って見るだけなら綺麗ですけど、
撮るのって凄い大変なんですね。

saitoさん

私もレフ板がこんなに効果があるなんてビックリしました。
レフ板があるとないのでは撮れる写真が違うと言う事を
どこかで見た事があったのですが納得でした。

マクロレンズ良いですよ~♪

しーたけさん

なるほど、そう言うコンパクトになるレフ板もあるんですね。
いざと言う時の為に一つくらい持っていた方が良いかもしれないですね。
特にマクロ撮影する場合は、
レンズで影を作ってしまって暗くなる事が多いような気がします。

koyukiさん

ありがとうございます。
滴の写真は、これからも機会があったら
ちょくちょく撮って行こうと思います。

銀レフの効果

銀の面は太陽の光を反射させると強いので、次のような場合に使います。
1.被写体までの距離が遠い場合
2.曇った日の場合(白だと殆ど効果なし)

しーたけさんが書かれた折りたたみ式のレフ(私も使っています)は30cm程度のものですと1000円くらいでも売っていますから、それでもOKですね。
でも、自作しておくのも便利ですよ。

ZEISS さん

あぁ、なるほど!
距離が遠い場合などに銀方が役立つのですね。
さらに、曇りの日でも銀の面だったらそれなりに光を反射する事が出来ると。
勉強になります。

1000円程度で買えるなら早速買ってみようかな。
それを使用して不満点を自作してみようと思います。

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